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zoom RSS 歴史の検証は必要

<<   作成日時 : 2005/08/23 18:57   >>

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http://www.sankei.co.jp/news/evening/24iti002.htm
 東京地裁は【百人切り】をしたとされる将校の遺族が事実無根であるとの訴えを退けました。
とりあえず、記事の最後の本田某とか言うのは日本語が不自由なんだとわかりました。
裁判官が【歴史的事実かどうかはまだ決まっていない】としているのにどっから【これで百人切りは歴史的事実に】なんて発想になるのやら。ほんとにプロのものかきですか?同人じゃなくて?
 まあ本田某みたいな小物はともかくとして、東京地裁は戦中の記事に対してそれが事実であるかどうか歴史的に検証しないでどうやって判断したのか不思議です。さすがは判決に責任取らない地方裁判官。いいご身分ですね。
 さて、この訴訟が大きく取り上げられなければいけないのは、北京の抗日記念館にはばっちりこの記事が展示されてたからなんですよ。黒星君は10年くらい前に改築前の抗日記念館で見ましたが、現在も展示されてるでしょうね。日本人でさえものすごく反日感情を高める記事ですもの。
【人民を切って競争するような野蛮人】【凶悪無比冷酷非常な東洋鬼】という戦中の日本人への悪イメージを植えつけるには一級の資料です。そしてイメージだけが先行して真実を検証しようとしない若者はどこの国にもいるものですんで反日愛国青年が量産されるわけですよ。
 百人切りが嘘偽りない事実であるならば非を認めるべきでしょうし、もしも事実無根の戦意高揚記事であったとするならば断固として否定しなければいけません。今回の遺族の訴えもまさにそこが論点のはずで、歴史的検証を司法が求める位はしなければならなかったと黒星君は思います。
それといったもんがちな朝日と毎日の姿勢もどうなのかと。改めて検証する責任はあると思いますね。
 黒星君は事実かどうか真剣に検証しようとしない朝日と毎日と東京地裁を支持しません。

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