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zoom RSS 「「少人数学級」見送り」について

<<   作成日時 : 2005/08/10 01:42   >>

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「少人数学級」見送り」について
いつもどうも黒星君です。
40人学級は現場の教職員の方への負担が強く、十分な教育効果を挙げられなくなっていますので少人数学級が推進されることは基本的には賛成です。
ところで一部自治体では30人学級というのが導入されたそうですが、きめ細かい指導というのは確かにありますが、31人目がきたときは15人と16人の2クラスになってしまうようで、ここまでいくと正直なところあまり賛成できません。
この時期の子供には、勉強のできる子できない子、運動のできるこできない子、絵のうまい子、字のきれいな子、乱暴な子優しい子、元気な子病弱な子、自分と【違う】子供と接する機会がより多く必要です。お互い【違う】ことを認識した上でどう接するのかを体験によって学ぶことは多様な子供が集まる学校でしかできないことです。
逆を言えば少人数制を売り物にする塾や、マンツーマン指導の家庭教師などでは自分と自分の成績は理解できるかもしれませんが、他の子の多様な才能や多様な事情を体験として理解することはできないのです。
そう考えると男女合わせて15人を2クラスというのは
経費の面以上に教育効果からいって疑問が残りますので35人までは2クラスにしないとか弾力的に運用して欲しいと思います。
(過疎地域に限らず都市部でも新入生が20人以下なんてことがあるのは承知ですがとりあえずそれは別問題ということで)

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