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zoom RSS 防弾ベストが必要に?

<<   作成日時 : 2005/09/13 21:36   >>

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北海道では恐ろしくて道も歩けませんね。
 札幌市で7月、男に包丁で刺された道警機動捜査隊の巡査(23)が発砲し、男の肩を貫通した弾丸で、通行中の会社員(23)も重傷を負った事件で、北海道警は6日、巡査の刑事責任を問わないことを決めた。
 道警監察官室によると、巡査の発砲は業務上過失傷害罪や銃刀法違反(発射)にあたる可能性があったが、会社員を負傷させた行為について「凶悪犯を逮捕するための行為。警察官職務執行法に基づく正当な業務と判断した」としている。
 会社員の治療費や休業補償は道が負担する方針で、一部は既に支払われた。
(読売新聞) - 9月7日3時15分更新
不謹慎な言い方ですけど、これで被害男性が死亡、もしくは重度の後遺症が残ったり、会社を解雇された場合の補償まで北海道は行うんですか?行えるんですか?
 巡査の行為は緊急避難であり、放置すれば通行人を襲いかねなかった犯人に対して発砲したことは職務を果たしたと黒星君は考えます。
 ところで、最近のにゅ〜なんぶ(警察の支給拳銃)は肩くらい貫通して通行人に重傷を負わせる破壊力があるんですか?にゅ〜なんぶは22口径もしくは38口径。最近のはにゅ〜なんぶM60といわれるらしいですがそんなすごい威力あるようには見えないんですけど。
 しかも、人間の肩って折れやすさ抜群とはいえ鎖骨や肩甲骨があるので貫通するのって難しいんですよ。
 もしかして、これ【貫通】じゃなくて【かすめた】じゃないんですか?【貫通】って言っておけば一応犯人にはあたったようなイメージがありますから【流れ弾が通行人に命中した】という流れにならないですみますもんね。
 【かすめた】という仮説が間違っていれば、日本の警察は犯人にあたった後でも通行人に重傷を負わせるレベルの強力な武器を所有しており、街中でそれを発砲できることになります。しかも犯人逮捕のためならお咎め無しというのでは、警察が【人質ごと犯人を射殺】という選択をしても誰もお咎めを受けないという恐怖を感じます。黒星君は鎮圧よりも殺害を目的とするような協力武装をする警察を支持しません。
 そして、仮説が正しかったとするなら【誤射】といってよいでしょう。通常、肩なんて当てにくいとこは狙いませんしね。狙うなら当たり易い腹か、動きを止められる脚でしょうね。頭はSATみたいに射殺の意思が明確な場合だけです。黒星君は誤射を認めようとしない警察は支持しません

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