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zoom RSS 脱線への毎日社説

<<   作成日時 : 2005/12/31 22:14   >>

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毎日新聞は何を考えているのでしょう。
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20051227ddm005070124000c.html
強い横風が原因、とみられている。運転士も「突風で車体がふわっと浮いた」と話しているという。雪国では冬の嵐に見舞われ、台風並みの強い風が吹き荒れることが珍しくない。その風にあおられたらしい。現場付近の風速は毎秒約20メートルで減速規制するほどでなかったというが、平時と同じ時速約100キロで最上川の橋梁(きょうりょう)を渡ったことに問題はなかったか。突風とは言いながら、風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。暴風雪警報下、日本海沿いに走るのだから、運行には慎重であってほしかった。

 風速25メートルで速度規制、30メートルで運転中止−−というマニュアルに違反していない、との説明にも納得しがたいものがある。設置場所が限られた風速計に頼っているだけでは、危険を察知できはしない。五感を鋭敏にして安全を確認するのが、プロの鉄道マンらの仕事というものだ。
毎日新聞が使用している国語辞典には「プロの鉄道マン=ネイティブアメリカン以上に自然の息吹を感じることのできる超能力者」とでも書いてあるのでしょうか。

ダウンバーストによる秒速40メートルとも70メートルとも言われる突風が原因といわれていますが、時速で計算すると0.04Km*3600=144km.・・時速140キロで突っ込んでくる風をどうやって予想して減速しておけと・・・・70メートルなんていったら時速250キロですよ。1分で4キロ以上むこうから急襲して来るんですよ?それを予測して防ぐにはいったいどれだけの精度を持って観測しつつ運行しろって言うんですか。

定刻よりも安全を重視して慎重であれば防げたはずの事故が尼崎だとするなら
今回のこれは事故というより天災ではないでしょうか。
今後技術の向上によりより安定した車体とか衝撃を吸収できる車両とかが開発されればこうしたことも少なくなるかもしれませんが。

黒星君は毎日新聞の無責任な社説を支持しません。

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