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zoom RSS W杯ホテル受難

<<   作成日時 : 2006/05/28 11:58   >>

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ホテルや航空券の手配がまだ間に合いそうですがこれはひどい。
悪質な営業妨害じゃないんですか?
独ホテルとまらぬ怒り FIFA100万泊キャンセル

 【ベルリン=黒沢潤】6月9日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会を直前に控え、国際サッカー連盟(FIFA)の関連会社がW杯関係者向けの宿泊予約を50%以上もキャンセルし、ドイツのホテル業界が“悲鳴”を上げている。手数料発生前とはいえ、その数は100万泊以上にも上る。祭典を控えた高級ホテルに大打撃を与えている。
 独メディアによると、ホテルを斡旋(あっせん)するFIFA関連会社「WCAS」は大会スポンサーやVIP、各国チーム向けに数年前から200万泊分を予約。しかし、思うように注文が取れず、5月上旬までに100万泊分以上のキャンセルを通告した。

 深刻な打撃を受けているのは、ホテル計76カ所8000室のうち、62%の5000室がキャンセルとなったベルリンだ。アインシュタインやトーマス・マン、マレーネ・ディートリヒら著名人が投宿し東西ドイツ統一の“象徴”であるブランデンブルク門近くに位置する最高級ホテル「アドロン・ケンピンスキー」まで、“犠牲”となった。

 四つ星ホテル「エストレル」(全1125室)の場合、半数近くの予約のうち60%がキャンセルに。ホテル側は「注文を思うように取れないのなら、WCASは、その旨を事前に知らせるべきだった」(支配人)と怒り心頭だ。同ホテルの6月の利用率は通常68%だが、キャンセルの影響で50%以下に低迷。W杯期間中は「サッカーショー・イレブン」と銘打ち、特別割引キャンペーンをせざるを得ない状況だ。

 一方、予約160室のうち数十室をキャンセルされた「シュタイゲンベルガー」は、「空室を埋めるために値下げをすれば、事前に(高額で)予約した別の顧客に失礼になる」(支配人)として値下げはしない方針。

 ドイツでは毎年6月、会議やイベントがめじろ押しで、ホテル利用率は他の季節に比べて高い。だが今年はW杯が開催されるため予約は不可能と思われ、一般の予約は多くなかった。

 WCASは本社所在地も不明で、独紙は「FIFA関連会社」としているが、英紙フィナンシャル・タイムズは「FIFAそのもの」との表現で批判している。

 ベルリンの旅行マーケティング会社「BTM」は世界各地にホテル利用を呼びかけているが、W杯開催前にどれだけ回復できるか未知数だ。

【2006/05/28 東京朝刊から】
http://www.sankei.co.jp/news/060528/kok034.htm


その本社所在地不明って怪しい会社は何なんですjかね。
FIFA名義で予約されたんですからやっぱり責任取ってもらわないと。
多めに部屋を押さえておくのは常識ですけど、まさかひと月前になってキャンセルって言うんじゃホテル側はやってられませんよ。
しかも半分以上がキャンセルって一体どんな甘い見積もりしていたんですか。

これだけ大量のキャンセルだとホテル側も催促するとか対策取ってこなかったのは責任があると思いますけど、黒星君は信義にもとるFIFAを支持しません。

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