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zoom RSS ジャンボ機墜落から20年

<<   作成日時 : 2005/08/11 21:00   >>

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未だに確率的に3684便ごとにトラブルを起こすJALですが着陸時にドアパネルが脱落したり着陸時にパンクしたり無資格整備士に最終チェックまかせたりした挙句整備ミスで異臭騒ぎ起こして引き返したり今月に入ってから派手にとらぶっています。
JALは一月に約21000便が運行していますので確率では月に6件くらいはトラブル起こすわけですが、本当に10日間でこれだけトラブル起こせる会社はいったいどうなっているのか黒星君は不思議です。

その答えは明日で20年を迎えるジャンボ機墜落事故についての記事を引用してみればわかるかもしれません。
520人が犠牲になった1985年8月の日航ジャンボ機墜落事故で、業務上過失致死傷容疑で書類送検された日本航空関係者12人のうち、当時の整備本部技術部長(74)が11日までに、取材に応じ「誰かが修理ミスを見つければ、防げたかもしれない」と語った。ほかの元幹部は「ご冥福を祈るだけ」としている。
 事故は12日で丸20年。送検された関係者は不起訴となり、1人も刑事責任を問われていない。 
(時事通信) - 8月11日16時1分更新


あれだけのことがあって、未だに会社批判っぽいことをいえるのがたった一人ですか・・・。
黒星君は安全とは誰かが必死で守っているからこそ保たれるのだと思います。
逆に言うと誰も守ろうとしなければ事故が起きるのが当たり前だということですね。
JALは20年前から何も改善されていないと思っていたほうがいいと思います。

追記:その20年目の節目の日に離陸直後の飛行機のエンジンが爆発炎上!金属片を落下させつつ引き返したことはもはや言い逃れできるレベルではないとおもいます。

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