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zoom RSS 公務員は保護されている?

<<   作成日時 : 2005/09/17 01:09   >>

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 黒星君の神奈川県の幼稚園児並の知能の職員に対する批判ブログに以下のようなコメントが寄せられました。とりあえずIP検索の結果は神奈川県庁からの発進ではありませんでした。残念。
今回応対をした「職員と責任者は懲戒免職にすべきだ」という貴方様の御意見は職員の立場や組織をいった概念を無視した非常に横暴なものであると考えます。
地方自治体は自らの長に戴く知事や議会での決定事項を実現しなければなりません。知事がゲーム規制を唱え、また議会が明確な反対意見を持たない以上、自治体の一構成員である青少年課の広報を勤める職員は、そこに明確な論拠が存在しなくともゲーム規制について賛成の立場をとらねばなりません。現在ゲーム規制の正当性を保証する科学的な裏付けがないことと、職員の組織内での立場を鑑みれば、今回の応対内容は想定の範囲内でしょう。
この度のゲーム規制は不当であり、表現の自由に対する弾圧であると私も思います。しかしながら貴方様は規制に関わる人全てを十把一絡げに悪者として扱い、個人の立場を考慮せずに断罪しようとなさっているように感じられました。このような姿勢は改められた方が宜しいかと存じ上げます。
rath
2005/09/16 19:58
面白いことをおっしゃる。実に。実に。無能な公務員ほど都合のよい論理ですね。
 まず、黒星君はこの記事においてゲーム規制の是非は問題にしていません。問題にしているのはゲーム規制という判断が何をもとに行われたのかという質問に対する職員の対応です。故に、ゲーム規制に賛成しているから懲戒免職だとは言っておらず、その対応があまりに稚拙で不誠実だから【信用失墜行為】で懲戒免職にしろといっているのです。
 対応で何がまずかったのかというと、この職員は【資料はあるのか?】と聞かれたら【ありません】としかいわなきゃいいのに【でも皆がそう思ってるから資料なんて要らないんだ】といってしまったのですよ。賛成の立場をとらざるをえないということと、資料なんていらないという主観を駄々漏れさせることとは一致しません。
 これは知事がそのように言えと命令していることですか?議会がそれを承認していますか?松沢のブログでは確かにそれに近いことが書いてありますが、正式に【皆がそういってるから資料なんて要らない】と説明するようにという命令があったとは考えにくいですね。
 ちょっと考えてみてください。【皆がそういっている】というのはいわば【民意】ですね。民意をどう推し量るかはまっとうな自治体であればあるいはまっとうな職員であれば意識調査とか、公約とか、住民投票とか何らかの形で資料としてまとめることのできるものに頼るのですよ。【皆がそういっている(に違いない)】というのはただの個人的な主観というか妄想であり、説得力という点で致命的であることは言うまでもないでしょう。
 そんな致命的な説明を【必ず】するようにという【命令】があったとしたら問題です。ただ仮にそうであったとしても、公務員たるもの理不尽な命令には従ってはいけないとされていますので、最終的にそれを受け入れて稚拙な説明してしまった以上職員個人にも責任はあるのですよ。そんな説明をした職員の責任が問えないなら誰の責任を問いますか?
 これがゲーム規制ではなくて【千葉県はどいなかだと皆が言ってるからこれからはチバラギ県と呼ぶように】という規制だったらどうしますか。【皆が言ってる】なんて説明を許容できないでしょう。
 あと、想定の範囲内というのが言いたいだけかもしれませんが、想定される事態だから無責任でいいということではないのです。
 末端の公務員が何一つ判断しなくていい無責任で、公僕としての使命感も意欲もないような歯車であって欲しくないので、黒星君は神奈川県の青少年課の連中の懲戒免職が必要だと思います。

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