|
「1115ババア祝辞」について さて、件の石原"米搗きバッタ"都知事の乾杯の挨拶を伝える新聞記事の紹介とよい指摘をしているブログがあったのでTBしておきます。 http://ebara.air-nifty.com/ebara/2005/11/post_eff7.html おかしいですねえ。 新婦の母親がババアとか、新婦もいずれはババアになるとかいう発言がありませんよ。 おかしいですねえ。 人類が生み出した最も害悪なるのはババアだと思ってるやつのスピーチとは思えませんね。 やっぱり石原は相手見てへいこらするチキン野郎だったんですね。 といっても原文の記事がどうもWEB上にないので困ってるのですけどペーパーのほうには載ってるのでしょうかね。 まあ三つの袋だの天道虫のサンバだの言われるよりはオリジナリティがありすぎてあさっての方向でシラケ鳥が飛んでいくようなスピーチですね。 引用されたアンリ・ベルクソンはノーベル文学賞も受賞したわかりやすい文章を書く哲学者だったそうです。文豪コンプレックスがあるんですかね。石原"似非作家"慎太郎は。 ベルクソンがなんといったかはともかく、結婚を賭けといっていいのは当人たちだけだと黒星君は思います。しかも配当を期待って言うそのユーモアセンスが壊滅的にだめすぎですね。 加えて「黒田君が都幹部として〜」とか都職員が皇族とつながりができたから知事の俺にもおこぼれがグフフフ的発想が露骨なのでこれからは石原"寄生虫"都知事というミドルネームも加えましょう。 黒星君は石原"国語力壊滅"都知事を支持しません。 それはそうと元紀宮さんは正式に皇族から離れたそうです。 宮内庁は16日、結婚で皇族を離れた黒田清子さん(36)について、皇室の戸籍簿にあたる皇統譜からの「除籍」手続きを行った。皇室典範に基づくもので、紀宮さまの欄に「皇族ノ身分ヲ離ル」と書き込まれ、羽毛田信吾同庁長官と田林均書陵部長が署名した。清子さんは婚姻届提出により、15日に皇族の立場を離れている。ちょっと「皇族から離れる」と「除籍」の違いがわかりにくいんですけどまあいいでしょう。とにかくこれではれて日本国民になれたわけですね。おめでとうございます。 まあよくないのは「黒田清子さん」と「紀宮さま」の呼称がごっちゃになってることなんですけどw 今後「紀宮様」という皇族はいないんですよね? そこんとこはっきりしてもらわないと「元皇族などの特定の民間人にだけ敬称をつける」ってことがまかり通るようになるので黒星君は支持しません。 |
| << 前記事(2005/11/14) | トップへ | 後記事(2005/11/20)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
石原知事の祝辞への違和感
十一月十五日結婚式を挙げられた紀宮様、黒田慶樹さんの将来末永くのお幸せを心より ...続きを見る |
荏原仲信のブログ 2005/11/17 18:51 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2005/11/14) | トップへ | 後記事(2005/11/20)>> |